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私達は都市開発・再開発事業から切り離すことの出来ない建物解体業について、その実態と課題及び問題点などを広く社会的に御理解いただく為に解体工法の近代化・技術革新・公害防除・安全対策の徹底などに努め、建設業界と一体になって日夜の努力を重ねています。
その為、全協会員が一丸となり社会的責任の自覚に立った活動を進めると共に、関係官公署とも緊密に連携し、その御指導のもとに法令の遵守と活用にも努めております。
解体作業にともなう産業廃棄物処理の問題をはじめ、未解決の難題は山積みしており、それらを解決するにはさらに広く官民各方面の御理解とご協力を仰がなければなりません。
このホームページが、その為の一助になれば幸いです。
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| [2008年5月19日] |
| 「港区建築物の解体工事に関する要綱」のご案内 |
| [2008年4月24日] |
| 石綿ばく露作業による労災認定等事業場一覧表の公表について |
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| 作業主任者技能講習開催について |
| 「コンクリート造の工作物の解体等作業主任者技能講習」が建設労働災害防止協会 東京支部の主催で、8/21〜22に実施されます。 受講申請は、当協会で取りまとめて一括申請手続きを行いますので、当該資格未取得 の方がおられましたら、ご配意くださいますようご案内申し上げます。 ※協会員用ページをご覧ください。 |
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平成14年5月30日(ゴミの日)に建設リサイクル法が施行されました。しかし、法令で義務づけられた届出の実数は僅かなものとなって居ります。
問題点は沢山ありますが、特に重要なのが「産廃処理に掛かるコスト意識の欠如」ではないかと考えます。「ゴミはタダ」という昔ながらの意識は変わっていないのが現状です。それ故、市場原理(とにかく安ければ良い) の意識が優先しがちです。
我々では請負不可能な金額で工事を発注し且つその低金額で「悪質業者」が工事を請負い結果として違法処理が潜行するという悪循環に陥いって居ります。
悪質業者を排除し違法処理を壊滅 する事が目的でもある「建設リサイクル法」ですが、これでは善良業者が淘汰されかねません。
我々は悪質業者及び違法処理の壊滅、そして再資源化による産廃量の縮減を課題の一つとして居ります。
